2010年10月28日木曜日

Communication with

■コミュニケーションって


仕事をしていると初めてお会いするかたと、打ち合わせをしたり
提案する機会を頂いたり、会食でご一緒したりと、様々なシチュエーションがある。

コミュニケーションってどういうことなのか、体で無意識に体得してきた感があるが
本日海外からきた方々と話して改めて感じたことがあったのでblogでエントリーしたいと思う。

■こちらから腹を割って話してみる
久々の英会話だったけど、感じたことが2つ。


①お互い壁を作っている状態のなか、あえてこちらから話しかける
②人となりをわかって もらう。


まず、誰しも初めてあった時は何かしら壁を作っている状態だと思うので
可能なかぎりたわいもない会話や、ちょっと話が柔らかくなるような
会話をしてみると、心の壁みたいなもの解けて、グッとお互いが近くなる気がした。

それって日本人だろうが外国人だろうが、関係なく一緒なんだなぁと思いました。


■笑い/ユーモアは万国共通

面白いかどうかは定かではなかったが、一生懸命jokeを言ったり
おどけて見たりしていたら、彼らが腹抱えて笑ってくれた。
お客さまも楽しんで頂いたようだし、上司も笑ってくれたので
何だか知らないうちに、FuunyGuyになってしまった(汗)

ただ、今日もad:techで再会したけど、昨日は楽しかったね、と
話しかけてくれた。

笑い合うこと、ユーモアなコミュニケーションって、
万国共通なんだなぁと感じた日だった。

■最後に
海外のかたと話すと、自分のつたない英会話能力が浮き彫りになるのと同時に
言葉がわからないが故に、一生懸命相手の話を聞くので、
悔しさとまどろっこしさというフラストレーションと戦いつつ
もの凄く相手に興味を持って話を聞く、という複雑な状態だったなぁと改めて振り返ってかんじたw。


ただ、相手に敬意を払い、相手に興味を持って接すれば、
きっと心のシャッターはワイドオープンに開けて頂けるのではないかと思う。

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