2011年2月10日木曜日

<沖縄グルメ 地元おすすめ 美食情報② / 地元マニアック料理.1>


お沖縄出張でお供している大先輩から教えていただき
連れて行っていただいた数々の美味しいグルメスポット第二段。

ナイチ(沖縄でなく本土の人間のこと)の人間(通称:ナイチャー)が
あまり行かない、とても美味しいグルメスポット。
ウチナー(現地の人のこと/ウチナンチュともいう)が美味しいと評判(?)の数々の
ディープスポットをまとめます!


第二段は下記6ジャンルから「地元マニアック料理」をまとめます。

■お勧め沖縄美食グルメスポット 6ジャンル
①沖縄そば

②地元マニアック料理
③居酒屋・割烹
④ステーキ・焼肉
⑤ラーメン
⑥Bar


第二弾は、なんてジャンル名を付けていいかわからなかったので
地元オススメ料理にしてみた。


■地元マニアック料理
1.東大(焼きてびち。21時から営業開始)
2.べんりや食堂(餃子の屋台)
3.ブエノチキン(丸焼きチキン)
4.浜比我島(もずく天ぷら)
5.軽食ルビー(定食屋)
6.チャーリー(タコス)@コザ セントラルアベニュー
7.A & W @プラザハウス
8.阿里(アリ)(台湾お粥)



8つの店を紹介すると、長くなるので、今回は前半戦。
3店舗紹介しよう。



1.東大(焼きてびち。21時から営業開始)
http://r.tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001986/


いやー、ここは非常に入るのに勇気がいると思う。
だって、玄関こんなですよ!21時じゃないとオープンしないので
オープン前は玄関前まっくらだし。







ところが、ここが非常にうまいし、風情があっていい感じ。
我々男子3名が行った時も、女性二人組が来ていました。彼女たちはかなりグルメだろう

店内の様子はこんな感じで、超和風。畳の座敷がいい感じだ。


そして、絶対頼んだほうがいいのが!やきてびち!!


絶対頼んだほうがいいのが、「焼きてびち」
めちゃめちゃうまくて、プルプルです。
コラーゲンたっぷりなので、きっと女子にはうってつけだと思います。


http://r.tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001653/

ここは、ものすごい入りにくい。。って東大も入りにくいですが
普通に通りかかっただけじゃ、絶対に入ろうともしないだろう。



だって、こんなでっせ。
カウンターに4席しかないし、店の雰囲気は、ちょっと申し訳ないけど
ボロボロのお店で、ここって本当に営業しているのだろうか、って感じたくらい。


ところが、入ってみて頼んだお粥が、ちょーーーーーうまい!!!


私は鶏のお粥を頼みました。
熱々で、たくさんのハーブが入っていて、
とろっとろで、めーっちゃうまかった。ここはマジで次も行きたい。
本当にうまいので、是非是非お勧めだ。

お母さんも気さくなかたで、「今日は夜何のメニュー出そうかな」
なんてメニューにないものを、仕込んでいらっしゃいました。
この日は豚の胃袋を煮込んでいて、見せてもらったけど
ちょっと原型過ぎて、びっくり。でもきっとうまいんだろうなー。




http://r.tabelog.com/okinawa/A4703/A470404/47001472/

ここも渋いぜ。


ここは、チキンを丸焼きにして売っていますが、
超デカイ一羽丸ごとで、なんと1500円。
男3人で仕事しながらホテルの部屋で
食べましたがちょうどいいです。









このチキンが、なんともうまいんだなー、これが!
ガーリックがガツンと聞いていますが、それ以外にもいい感じに
ハーブが入っていて、絶妙の味加減。


めちゃめちゃビールが進みます。
是非是非、オリオンビールとともに、がっつり行っちゃってください。




<沖縄グルメ 地元おすすめ 美食情報① / 沖縄そば>




僕は東京渋谷に本社を構えるWebマーケティング企業に勤めている。

ミッションは広告主にWebマーケティング及びモバイルマーケティングの
提案をし、そしてWebサイト制作、モバイルサイト制作、アプリ開発
キャンペーン施策などを提案をし、売上と粗利を稼ぐことだ。

担当している業界とクライアントがあり、新規で広告主を開拓していくので
大体のクライアントは、東京だ。

2010年末より、ひょんなことから、沖縄に提案をする機会を得て
そこからあれよあれよと、この2カ月で5回も沖縄出張をしている。
2011年はきっと沖縄だけで最低10回は行くと思う。
沖縄でも業務内容は一緒だ。ちょっと違う部分もあるけど。
ただ、沖縄にいて重要なことは、件の最大の産業である観光を
自分自身が知っていることだと思う。

クライアントのことを知ることは営業はとても重要だ。
マーケッターだって重要だ。

なので、自分自身が「ザ・観光スポット」はもちろん、
沖縄好きの人がめぐるスポットや、隠れたスポットを自らが知ることが
クライアント(=沖縄)を知ることにつながる。

ということで今回は、沖縄出張でお供している大先輩から教えていただき
連れて行っていただいた数々の美味しいグルメスポットを紹介します。

ナイチ(沖縄でなく本土の人間のこと)の人間(通称:ナイチャー)が
あまり行かない、とても美味しいグルメスポット。
ウチナー(現地の人のこと)が美味しいと評判(?)の数々のディープスポット
をまとめます!



■沖縄グルメ 地元おすすめスポット 6ジャンル
①沖縄そば

②地元料理
③居酒屋・割烹
④ステーキ・焼肉
⑤ラーメン
⑥Bar


第一弾は沖縄そば。

代表的な沖縄料理といえば、沖縄そば。
昔プライベートで行った際に、最初はあまりおいしいと感じなかったけど
いろいろ食べ歩いていると、店によって全然味が違うし、店の雰囲気が
特にきれいじゃなくてもうまいところはメチャうまいんだ!


■沖縄そば
1.すーまぬめぇー
2.てぃーあんだー
3.うるくそば(とんこつ)
4.丸安そば(屋台。24時間営業)


(http://r.tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001964/)



















ここは、かなり見つけにくい。だからこそ是非見つけてみてほしい。
幹線道路から何の目印もない小道をわきに入ったところにある。









普通に住宅街にあるので、連れていってもらたときも
「え?ここっすか??」と戸惑う始末。
でも行ってみると、結構混んでいて、繁盛していた。


















帰りの飛行機の時間に余裕がなかったため、
ものすごい勢いで食べたんだが、
とっても上品なスープで非常に美味しかった!

よもぎを混ぜながら食べると風味があっておいしい。

好き嫌いあると思うけど、一種のハーブだ。










(http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27006935/)


ここは、とてもおしゃれな店構えで、目の前の駐車場がいつも混んでいる。
薄味の上品なスープでもしかしたら関東圏や関西圏の人が好きな味かもしれない。















店は天井が高く、結構きれい。


ここで印象に残っているのはトイレに貼ってある、商売に関するメッセージ
商売=笑売、勝売になれ、というメッセージがとてもよかった。

きっとここの店長はそういう思いで経営されているんだろう!






http://primo.ti-da.net/e2656572.html)

県内に結構店舗が複数ある店。赤い看板なのできっと目にすると思う。
本店に行ってきたんだがとても広くて座敷もあってゆっくりできる。



















なんと沖縄では珍しい、とんこつ味!!
といってもいわゆる博多や熊本のとんこつラーメンとは違って
そこまでこってりしていない。
ベースは沖縄そば特有の薄塩味だが、ほんのりとんこつ味がして美味しい。
ランチで行くと、かやくご飯が無料で付いている。

気をつけてほしいのが、そばのサイズだ。
大と小しかなく、値段も450円とか550円とかメチャ安なので
世の男性は、つい「大」を頼みたくなると思う。

ところが!

「小」が結構量が多く、ましてや肉そばや野菜そば、てびちそばなどを
頼むと量がはんぱなくおおく、かやくご飯なんて絶対に食べれない!!

きっと「小」を頼んでもらったほうがいいだろう


http://r.tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000056/)

屋台形式のお店。






といっても東京でイメージする小さい屋台ではなく、Yの字の角に店があることもあり
店をぐるっと囲んでカウンターだけのお店。
国際通りの裏っかわにある。















沖縄そば400円、もやしそば450円、肉そば550円ととってもリーズナブル。
券売機でチケットを買ってお店の人に渡すんだ。


近くに市場があることもあり、なんと24時間!



かなり古い建物で、ちょっと女性は行きづらいかも知れないが
実はこういう店が一番うまいんだなー。
是非行ってみてほしい。







5回の出張でほぼ毎日沖縄そばを食べた。
いろいろ合って面白いし、趣も、味も、全部違う。

是非、「ザ・観光」スポットで沖縄そばを食べるのもよいが
ちょっとレンタカーで足を延ばして、いろいろと行ってみてはいかがでしょうか。