手作り燻製料理その2/スモークエッグ、スモークタコに初チャレンジ!
これがスモークチキンと共に出来あがったスモークタコとスモークエッグ
■スモークタコ
まず、最初にタコのレシピから。
スモークチキンと同じ漬け汁にすることにした。
<漬け汁レシピ>
①醤油
②みりん
③お酒
④ニンニク 2かけら
⑤粗挽きコショー
⑥オレガノ
⑦シナモンパウダー
まず、①醤油②みりん③お酒を1:1:1の割合で入れる。
量はレンゲで3杯ずつ程度で十分。コーヒーカップに入れる程度の量で済みます。
液体の量が少なくて済むのはビニール袋を活用するからなんだ。
そして、④ニンニク 2かけらをおろし器具でゴシゴシ。
⑤粗挽きコショー
⑥オレガノ
⑦シナモンパウダー(たまたま合った!)
をさっきの液に適当に入れて、ビニール袋にドサッと。
そこに、タコを入れれば終了。
冷蔵庫に一晩漬ければ完了です。さぁ明日の朝が楽しみだ。
■スモークエッグ
今回初めてピックル液というものを作ってみた。
ピックル液とソミュール液というものがあり、今回はピックル液で。
何故かというと、実は次の週に「ベーコン」を作ろうと思っており、
ベーコン作成に必要な保存性が高くなる液体、ピックル液につけてみました。
<ソミュール液>
15%~20%濃度の食塩水をソミュール液という。
【ソミュール液 レシピ】
・水 1000ℓ
・食塩 150g
・砂糖 75g(塩の量の半分)
本当は砂糖ではなく三温糖という砂糖を使うらしい。
※三温糖
<ピックル液>
ソミュール液に各種スパイス・香辛料を加えて沸騰させたものをピックル液という。
【ピックル液 レシピ】
・水 1000ℓ・食塩 150g
・砂糖 75g
・粗挽きコショー 小さじ2杯程度
・オルガノ 小さじ1杯程度
・シナモン 小さじ1杯程度
※ハーブの量は適当です
本来はベーコンなどの作成の為に、豚バラ肉を1週間漬け込む為のものだ。
タマゴを漬け込むのをチキン、タコと同じ漬け汁でも良かったのだが、
余りにも醤油味が濃すぎてもどうかなーと思ったので、一晩ピックル液につけてみる事にした。
漬け込み、完了!
一晩冷蔵庫に入れて出来あがったのがこれ。
ちなみにチキンは前回エントリーしたレシピの通り、一回ボイルします。
■乾燥
いつものごとく、燻製を乾かすかごに乗せ、ベランダに3-4時間干す。
■スモーク開始
今回も40℃~50℃の温度になるように、BBQの炭とスモークウッドに着火。
この火をつける作業が一番時間がかかる。
そして、何とか温度を50℃に保つ事が出来たので、
後は3時間、じわじわと燻すだけ。
でも途中で見に来ないと、温度が急に上がってしまったり
BBQの炭が消えかけてしまったり、スモークウッドの煙があまりモクモクしてなかったりと
結構ここをチェックしていないと一定の温度とスモークを維持できないから要注意だ。
■まもなく完了
火加減とスモーク加減と戦う事、3時間。
2時間強、30分おきに気になってみてきたのだが、ここまできたら後は大丈夫。
夜23時に、ようやく風呂に入ろうと決め、風呂上りに最終仕上がりとして
取りだす事に。
その段階がこんな感じ。
■完成!
おし!出来た。
これから一晩寝かせ、そして冷蔵庫で冷やすと完璧です。
思った以上に旨い!!
チキン、タコ、タマゴと
3種類マスターした。
今週末はサーモンと
ベーコンに
トライします。





















