今回は沖縄に関するBlogエントリーを掲載しよう。
何を書こうか。。。
大概の方が「沖縄出張」とお伝えすると「いいなぁ」と回答されます。
皆さんもそう思いません??
私も始めていくときは「わくわく」しておりましたが、
実際行ってみると全然違う。
沖縄=南国=リゾート≒基本的に楽しい(はず)
という方程式が無意識に働くのだろう。
私も行くまではそうだった。
沖縄の課題。
それは、政府関係者ならびに行政関係者が詳しいので
こんなネット業界の端っこの人間が申し上げるには忍びないので
割愛しますが、大きく分けるときっと下記3つなんだろう。
■超安易な発想の沖縄の課題
①基地問題に伴う政府の予算施策と実態の連動の差異
②失業率・就職率=雇用情勢の問題
③観光資源以外の発掘の課題
全ては①に集約すると思う。
ただ、沖縄県の公示案件を見る限り、①は大きな差異があるものが
大小問わずあるのではと感じる。
②は地元民なら誰もが感じている雇用情勢。
③は特に県外(ナイチ)の人間が外から見たときに感じること。
正解はどれも当てはまり、きっと上記だけではないと思う。
今まで、ザ・観光!というスポットしか行ったことがなかったが
12月から4回目の出張(来週で5回目)で様々な場所を見学した。
ほとんどの関東の方が行ったことがないような場所や
航空会社のCAですらも行ったことがない場所。
地元民しか行かない隠れ家的な沖縄そば屋さん。
数え切れないほどのディープなスポットを訪れれれば訪れるほどに
昔の悲しい歴史に直面せざるを得ない状況になります。
「テンペスト」という小説がブレイクし、映画化に向けて動いておりますが
エンターテインメントに演出されたもの意外に見えてくる
歴史的な問題・喫緊の経済情勢・雇用情勢などなど
重要なファクターを理解していかなければ、行政の仕事なんて
いただけないんだと感じている。
いずれにしても、「百聞は一見にしかり」ということわざがありますが
それ以上に、現地にいて、現地の方とふれあい、本当に
実際に語られている方に会ったほうがより意味合いの深い
情報をいただけるのではと信じている。
セールス&マーケティングネタをメインに配信していきます。 手作りスモーク料理ネタ、地元の人がおいしい!と口コミで紹介してくれた沖縄のおススメ地元料理ネタ、スキーに関するネタなどランダムにご紹介します。
2011年1月27日木曜日
2011年1月14日金曜日
スキーシーズンの過ごし方/トレーニングの仕方
ウィンターシーズン、到来。
既に12月に初すべりを終え、年末年始にエンジョイした
スキーヤー/スノーボーダーも多いだろう。
今日は、ウィンターシーズンを「6ヶ月間」と見た際の、
シーズンの過ごし方/トレーニングの仕方について
自分なりにまとめてみた。
■ウィンター(スキー)シーズンは6ヶ月間
皆さんのスキーシーズンはいつからいつまでしょう?
一般的には早い人で、12月~3月までの4ヶ月間でしょう。
私にとって、スキーシーズンは「6ヶ月」
大きく分けて下記のような位置づけで捉えていました。
------------------------------------------------------
11月・・・滑走感覚を取り戻す時期
※雪のある国に行けば滑れます。
12月・・・大会前の重要な時期
全ての技術を満遍なく引き出す時期
地味なトレーニングからハイスピードトレーニングまで
1月・・・いよいよ大会
グッドパフォーマンスを最大限に引き出す時期。
各種目のすべりを再現する。
2月・・・大会終了後、レッスンをしながら、技術とスピードに
磨きをかける時期。ここで如何に滑り込むかが
来シーズンに大きく影響する
3月・・・徐々に暖かくなってきて、楽しいシーズン
スピードも出なくなってくるが、雪の感覚が変わるため
すべりの幅を出す時期
4月・・・新しいモデルの試乗をする時期
山スキーの楽しさを感じる時期
5月・・・最後の合宿参加でシーズンの課題を整理する時期
------------------------------------------------------
■滑走感覚を取り戻す時期に行うトレーニング
基本的には、シンプル動作を繰り返します。
a.プルークでじっくり腰の位置を前に持っていく動作
b.インサイドエッジに正しく踏み込む、中ターンの連続動作
c.ワイドスタンスで膝・足首間接の稼動を繰り返す動作
d.急ブレーキを行って、エッジングの感覚を取り戻す動作
e.頂上から一番下まで、「ノンストップ」滑走を3クール行う
この時期は基本的に積雪量が少ないため、
「滑りたい!!」気持ちはあるものの、そこはグッと抑えて
なまった体を「雪」になじませる時期だと捉えています。
■大会前の時期
これは、メーカー合宿やら指定強化選手合宿やら、
何かとトレーニングする機会があるので、
予算と相談しながら、合宿に2回くらい参加します。
後、この時期はスキースクールの業務も忙しくなる時期なので
レッスンをしながら、お客様と一緒に技術研鑽に励む、というのが
正しいかもしれません。
一番重要なのは、「スピードトレーニング」
転倒=怪我・事故の危険性と隣り合わせなので、
早朝スキーをやっているスキー場に勤めていたこともあり
(神立高原スキー場!)
4時起き(眠)で、5時から7時まで、誰もいないゲレンデを
とにかくハイスピード
トレーニング
(急斜面ロングターン)を徹底して行いました。
「あぁぁぁ、
これ以上行ったら
ヤバイかも・・・」
というギリギリを経験すると、不思議なもので、
だんだんスピードに慣れてくるものです。
■大会終了後、技術とスピードに磨きをかける時期
本来であれば全国技術選手権に出るべきだったのですが
残念ながら、東京都では補欠(19位)が最高。
デモが6人?居た頃だったので、結構がんばってた(強がり)

2月はスキースクールに徹底的に恩返しの
意味も含めて働き、
「ハイクラスのお客様レッスン」と、
「スクールのインストラクターの研修」
という2つの業務を通じて、自己研鑽に励みます。
細かいトレーニングですが、
ポールの突き方は徹底的にトレーニングしました。
・腕間接の動かし方
・手首の動かし方
・ショートターン時のポールを付いた後の間接の返し方
・急斜面 整地ショートターンと不正地ショートターンでの
使い分け
・突く位置=ポジションに大きく影響=切り替えや「捉え」に大きく影響
・ロングターン時の腕の確度、ポールの確度の見せ方
※これはBLOGのTOP画像に凝縮されています。
こんなマニアックなことを
じっくり繰り返して、
ビデオも撮って
細かく研究する時期として、
みんなで研究しあいました。
<パウダースノーの経験>
1月もそうですが、2月は特に積雪量が深くなります。
急斜面に深雪が出来るので、TVや雑誌でよく見るような
パウダースノーをまるでトランポリンを飛んでいるような
すべりで、かっこよく滑り降りてくるシーンを再現できます。
深雪の滑り方は、整地や不整地とは大きくことなります。
「習うより、慣れろ」
これに尽きます。
普通にすべると、転ぶ。
転ぶと起き上がれない。
首の中に雪が!
ゴーグルの中に雪が!
苦しい!
などと、もがきながら、
・どうやったら転ばないのか?
・どうやったら楽しく滑れるのか?
を経験できる、絶好のチャンスです。
いろいろテクニックはありますが、結論
「落差を大きく、勇気を持って思いっきり滑る!」
これに尽きますね。
■3月:いよいよ春スキーシーズン突入
スピードが出なくなり、その分、今まで怖かった急斜面コブなど
ガンガンいけるようになる。
たとえば、コブ斜面のロングターンをガリガリやってみたり
ザクザク雪の中、踏んでもスピードは出ない、返りは無い
ただ角立てて踏んでも走らない、という時期に
「どうやって板を走らせるか?」
の脚や足の裏の使い方などなど、すべりの幅を広げることが
出来る時期だと思っている。
<足裏の使い方>
基本的に、
「親指~母指球~かかと」を
結んだラインと
「小指~小指付根~かかと」を
結んだラインの
V字のラインを意識して踏み込んでいます。
いい画像が見当たらなかったが、
例えば、
左記画像の①と②のライン
たとえば、このV字を
イン/アウトエッジに
押し付けるようにしながら、エッジングをしてみてください。
きっと、ザラメ雪や重い雪質のときに
今まで以上に足裏がセンサーのように
なって雪の反応を感じることが出来るようになると思う。
■新しいモデルの試乗と山スキーの楽しさを堪能
この時期、各メーカーが来期モデルキャンプと称して
様々なスキー場で試乗会を行っている。
免許証を見せれば、誰でも借りられるはずだ。
4月によく行ったスキー場は長野県にある
志賀高原 熊の湯スキー場
ここはよく合宿とともに試乗会で板を沢山テストさせていただいた。
この時期はとても山が気持ちがよく、自然って本当にすばらしいなぁ
山スキーって競技の世界とはまったく違って、開放感があって
なんて楽しんだろう!!という気持ちになれます。
長いシーズン、やっぱり時々疲れます。
疲れたり、少し滑ることがいやになったりします。
ただ、最後に、こういう自然をしっかりと堪能すると、
「そろそろスキーシーズンも終わりかぁ」と
雪山があるありがたさを、今更ながら感じることが出来る。
是非、4月でもたっぷり滑ることが出来るゲレンデに行くことをおススメしたい。

個人的には、自分の娘
(今年で4歳)のスキー初体験は
春スキーで
実現したいと思っている。
暖かいし、転んでも痛くない、
山は綺麗だし雪球はすぐ作れる。
きっとスキーを好きになってくれると思っている。
■5月:合宿参加で今期課題整理
アスリートの時には、5月中旬のメーカーキャンプが最後だった。
ここでは、ほぼほぼシーズン終了にもかかわらず、
今期の課題整理といわんばかりに、
ちょっとしたクセや次のターンに入る際の、
「タイミングのズレ」などを指摘してもらうようなことを
やっていた。
たとえば、右ターンが終了し、左ターンに「切り替えていく」とき
人間の体の軸って入れ替わるんだ。
その軸の移動方向がズレていると(専門用語でクロスオーバー)
うまく滑れないのです。
こんなことやって、今シーズン怪我・事故なく滑ることが
出来てありがとう、と感謝しながらシーズンを追え、
来期の大会の抱負を抱きながらスキー板などの道具に
感謝して、一年を終える。
------------------------------------------------------
以上です。
ここまで本格的にすべる人は、今のスキー人口を支えている
ある意味マニアックなスキーヤーしかいない。
ただ、何事も、スポーツにはシーズンがあり
そのシーズンをどうやって過ごすか?が重要だと思う。
計画があって過ごすのとそうでないのでは
やはり結果は違ってくるのではと感じている。
社会人になり、週末しか滑れない時期もありながら
技術が向上した経緯があります。
きっと、一本一本集中して滑走し、計画をしながらトレーニングを
自分なりにしてきたからだと、今振り返ってみるとそう思う。
スポーツから学んだ事は、ビジネスの世界でも活かせると、
今更ながら痛感している。
既に12月に初すべりを終え、年末年始にエンジョイした
スキーヤー/スノーボーダーも多いだろう。
今日は、ウィンターシーズンを「6ヶ月間」と見た際の、
シーズンの過ごし方/トレーニングの仕方について
自分なりにまとめてみた。
■ウィンター(スキー)シーズンは6ヶ月間
皆さんのスキーシーズンはいつからいつまでしょう?
一般的には早い人で、12月~3月までの4ヶ月間でしょう。
私にとって、スキーシーズンは「6ヶ月」
大きく分けて下記のような位置づけで捉えていました。
------------------------------------------------------
11月・・・滑走感覚を取り戻す時期
※雪のある国に行けば滑れます。
12月・・・大会前の重要な時期
全ての技術を満遍なく引き出す時期
地味なトレーニングからハイスピードトレーニングまで
1月・・・いよいよ大会
グッドパフォーマンスを最大限に引き出す時期。
各種目のすべりを再現する。
2月・・・大会終了後、レッスンをしながら、技術とスピードに
磨きをかける時期。ここで如何に滑り込むかが
来シーズンに大きく影響する
3月・・・徐々に暖かくなってきて、楽しいシーズン
スピードも出なくなってくるが、雪の感覚が変わるため
すべりの幅を出す時期
4月・・・新しいモデルの試乗をする時期
山スキーの楽しさを感じる時期
5月・・・最後の合宿参加でシーズンの課題を整理する時期
------------------------------------------------------
■滑走感覚を取り戻す時期に行うトレーニング
基本的には、シンプル動作を繰り返します。
a.プルークでじっくり腰の位置を前に持っていく動作
b.インサイドエッジに正しく踏み込む、中ターンの連続動作
c.ワイドスタンスで膝・足首間接の稼動を繰り返す動作
d.急ブレーキを行って、エッジングの感覚を取り戻す動作
e.頂上から一番下まで、「ノンストップ」滑走を3クール行う
この時期は基本的に積雪量が少ないため、
「滑りたい!!」気持ちはあるものの、そこはグッと抑えて
なまった体を「雪」になじませる時期だと捉えています。
■大会前の時期
これは、メーカー合宿やら指定強化選手合宿やら、
何かとトレーニングする機会があるので、
予算と相談しながら、合宿に2回くらい参加します。
後、この時期はスキースクールの業務も忙しくなる時期なので
レッスンをしながら、お客様と一緒に技術研鑽に励む、というのが
正しいかもしれません。
一番重要なのは、「スピードトレーニング」
転倒=怪我・事故の危険性と隣り合わせなので、
早朝スキーをやっているスキー場に勤めていたこともあり
(神立高原スキー場!)
4時起き(眠)で、5時から7時まで、誰もいないゲレンデを
とにかくハイスピード
トレーニング
(急斜面ロングターン)を徹底して行いました。
「あぁぁぁ、
これ以上行ったら
ヤバイかも・・・」
というギリギリを経験すると、不思議なもので、
だんだんスピードに慣れてくるものです。
■大会終了後、技術とスピードに磨きをかける時期
本来であれば全国技術選手権に出るべきだったのですが
残念ながら、東京都では補欠(19位)が最高。
デモが6人?居た頃だったので、結構がんばってた(強がり)
2月はスキースクールに徹底的に恩返しの
意味も含めて働き、
「ハイクラスのお客様レッスン」と、
「スクールのインストラクターの研修」
という2つの業務を通じて、自己研鑽に励みます。
細かいトレーニングですが、
ポールの突き方は徹底的にトレーニングしました。
・腕間接の動かし方
・手首の動かし方
・ショートターン時のポールを付いた後の間接の返し方
・急斜面 整地ショートターンと不正地ショートターンでの
使い分け
・突く位置=ポジションに大きく影響=切り替えや「捉え」に大きく影響
・ロングターン時の腕の確度、ポールの確度の見せ方
※これはBLOGのTOP画像に凝縮されています。
こんなマニアックなことを
じっくり繰り返して、
ビデオも撮って
細かく研究する時期として、
みんなで研究しあいました。
<パウダースノーの経験>
1月もそうですが、2月は特に積雪量が深くなります。
急斜面に深雪が出来るので、TVや雑誌でよく見るような
パウダースノーをまるでトランポリンを飛んでいるような
すべりで、かっこよく滑り降りてくるシーンを再現できます。
深雪の滑り方は、整地や不整地とは大きくことなります。
「習うより、慣れろ」
これに尽きます。
普通にすべると、転ぶ。
転ぶと起き上がれない。
首の中に雪が!
ゴーグルの中に雪が!
苦しい!
などと、もがきながら、
・どうやったら転ばないのか?
・どうやったら楽しく滑れるのか?
を経験できる、絶好のチャンスです。
いろいろテクニックはありますが、結論
「落差を大きく、勇気を持って思いっきり滑る!」
これに尽きますね。
■3月:いよいよ春スキーシーズン突入
スピードが出なくなり、その分、今まで怖かった急斜面コブなど
ガンガンいけるようになる。
たとえば、コブ斜面のロングターンをガリガリやってみたり
ザクザク雪の中、踏んでもスピードは出ない、返りは無い
ただ角立てて踏んでも走らない、という時期に
「どうやって板を走らせるか?」
の脚や足の裏の使い方などなど、すべりの幅を広げることが
出来る時期だと思っている。
<足裏の使い方>
基本的に、「親指~母指球~かかと」を
結んだラインと
「小指~小指付根~かかと」を
結んだラインの
V字のラインを意識して踏み込んでいます。
いい画像が見当たらなかったが、
例えば、
左記画像の①と②のライン
たとえば、このV字を
イン/アウトエッジに
押し付けるようにしながら、エッジングをしてみてください。
きっと、ザラメ雪や重い雪質のときに
今まで以上に足裏がセンサーのように
なって雪の反応を感じることが出来るようになると思う。
■新しいモデルの試乗と山スキーの楽しさを堪能
この時期、各メーカーが来期モデルキャンプと称して
様々なスキー場で試乗会を行っている。
免許証を見せれば、誰でも借りられるはずだ。
4月によく行ったスキー場は長野県にある
志賀高原 熊の湯スキー場
ここはよく合宿とともに試乗会で板を沢山テストさせていただいた。
この時期はとても山が気持ちがよく、自然って本当にすばらしいなぁ
山スキーって競技の世界とはまったく違って、開放感があって
なんて楽しんだろう!!という気持ちになれます。
長いシーズン、やっぱり時々疲れます。
疲れたり、少し滑ることがいやになったりします。
ただ、最後に、こういう自然をしっかりと堪能すると、
「そろそろスキーシーズンも終わりかぁ」と
雪山があるありがたさを、今更ながら感じることが出来る。
是非、4月でもたっぷり滑ることが出来るゲレンデに行くことをおススメしたい。

個人的には、自分の娘
(今年で4歳)のスキー初体験は
春スキーで
実現したいと思っている。
暖かいし、転んでも痛くない、
山は綺麗だし雪球はすぐ作れる。
きっとスキーを好きになってくれると思っている。
■5月:合宿参加で今期課題整理
アスリートの時には、5月中旬のメーカーキャンプが最後だった。
ここでは、ほぼほぼシーズン終了にもかかわらず、
今期の課題整理といわんばかりに、
ちょっとしたクセや次のターンに入る際の、
「タイミングのズレ」などを指摘してもらうようなことを
やっていた。
たとえば、右ターンが終了し、左ターンに「切り替えていく」とき
人間の体の軸って入れ替わるんだ。
その軸の移動方向がズレていると(専門用語でクロスオーバー)
うまく滑れないのです。
こんなことやって、今シーズン怪我・事故なく滑ることが
出来てありがとう、と感謝しながらシーズンを追え、
来期の大会の抱負を抱きながらスキー板などの道具に
感謝して、一年を終える。
------------------------------------------------------
以上です。
ここまで本格的にすべる人は、今のスキー人口を支えている
ある意味マニアックなスキーヤーしかいない。
ただ、何事も、スポーツにはシーズンがあり
そのシーズンをどうやって過ごすか?が重要だと思う。
計画があって過ごすのとそうでないのでは
やはり結果は違ってくるのではと感じている。
社会人になり、週末しか滑れない時期もありながら
技術が向上した経緯があります。
きっと、一本一本集中して滑走し、計画をしながらトレーニングを
自分なりにしてきたからだと、今振り返ってみるとそう思う。
スポーツから学んだ事は、ビジネスの世界でも活かせると、
今更ながら痛感している。
2011年1月10日月曜日
ビジネスで重要な「革靴」購入 3つのポイント
ビジネスマンとしてさまざま必須アイテムがあり、
下記7つはその中でも重要なアイテムだと思う。
1.スーツ
2.ワイシャツ
3.ネクタイ
4.名刺入れ
5.時計
6.革靴
7.ベルト
私はWeb関係の業界で営業職をしている。
営業としてよく消費してしまう「革靴」はとても重要なアイテムだ。
第一印象は6秒で決まるともいわれており、
表情やしぐさ、ファッションなどの外観が55%も占めているそうだ。
スーツ、ワイシャツ、ネクタイ、時計、革靴、ベルトなどは
そのファッションそのものだ。
革靴がクタクタだったり、汚れていたり、擦り減っていたりするよりも
ピカピカでいたほうが印象もいいし、もちろん自分も気持ちがいい。
そんな革靴を購入する際、重要視しているポイントを
まとめてみた。
■革靴を購入するときに重要視しているポイント3つ
1.天然皮革であること
2.通気性がいいこと
3.靴擦れがしないこと
1.天然皮革であること
「天然皮革」とか「牛皮」などと記載してある革靴を見て
後は値段が安ければ購入を検討してしまったことはないだろうか?
実は「天然皮革」と記載してあっても、「どこが」天然皮革か?がとても重要だ。
当然、足の甲などの目に見える全体が天然皮革/牛皮であることが多い。
しかしながら、
a.かかと
b.インソール
c.ソール
はどうだろう?
実は上記3つがとても重要だ。これから言及する
2.通気性がいいこと/3.靴擦れがしないこと
にも通じてくるポイントなのだ。
なぜ、天然皮革がいいかというと、まずは足になじみやすく
疲れにくいということだ。
営業職なので、本当にたくさん歩く。きっと1日3件平均のアポだとすると
往復30分×3回=1.5時間、1ヶ月20営業日だとすると30時間/月は歩いているのだ。
それだけ革靴は、すりへってしまうのだ。
話は変わるが、どこかの会社では、営業手当てで
革靴購入費用という項目がある、と聞いたことがある。
ということで、いくら安い靴を頻度よく買い換えたとしても、
それは全然良くないことなのだ。
2.通気性がいいこと
前述した天然皮革がどこに使われているかというポイントでも示した
b.インソール
c.ソール
この2つは、通気性に大きく依存する。
おおよそ、安い靴で「天然皮革」と記載があっても、インソール(足裏)と
ソール(靴底)まで皮革をしようしていることはない。
大体は「合成皮革」なのだ。
合成皮革は空気を通さない。
よってムレる。
たくさん歩き、たくさん汗をかいたりすると、当然靴の中が快適ではない。。。
人にもよると思うが、私は汗かきのほうで、特に足が汗をかくと、
靴を脱いだときに、最悪なことになる・・・。そう、臭うのだ。。。
一応見分け方がある。
靴の裏(ソール)にこのようなマークがあったら、それは「天然皮革」なのだ。
合成皮革かどうか、天然皮革かどうかが見分けつかない場合は
店員に聞こう。即判明するはずだ。
3.靴擦れがしないこと
前述した3つのポイントのうち、
a.かかと
ここが天然皮革をしようしていると、特にかかとが靴擦れしない。
これは単純に見分けがつく。
起毛で皮の裏側だとわかるような一枚革がかかと一面に
貼り付けてあるはずだ。
これで、かかとから流血することはない。
以上が、革靴を購入する際に重要視している3つのポイントだ。
もちろん。デザイン性も見ているし、色合いも見ている。
スーツやベルトと合うかどうかも考えているし、
大事な予算(お値段)との相談もある。
2万円以上する靴は大よそ全部が当てはまっているが
そうでもない靴も当然ある。
ブランド品だからといって、デザインがいいからといって、安いからといって
安易に選択しないほうが得策だろう。
今もっている革靴は4つ。
フランスに旅行に行った際に購入した靴
都内で購入したちょっと高めの靴
同じくちょっと高めの靴
そして、雨用の安い靴。
どれも3年以上大事にはいている。
もちろんかかとやソールはよく修理しているけど。
2011年年始に1つ革靴を購入した。
今回の靴はそんなに高くはないが、重要ポイントをしっかりと
下記7つはその中でも重要なアイテムだと思う。
1.スーツ
2.ワイシャツ
3.ネクタイ
4.名刺入れ
5.時計
6.革靴
7.ベルト
私はWeb関係の業界で営業職をしている。
営業としてよく消費してしまう「革靴」はとても重要なアイテムだ。
第一印象は6秒で決まるともいわれており、
表情やしぐさ、ファッションなどの外観が55%も占めているそうだ。
スーツ、ワイシャツ、ネクタイ、時計、革靴、ベルトなどは
そのファッションそのものだ。
革靴がクタクタだったり、汚れていたり、擦り減っていたりするよりも
ピカピカでいたほうが印象もいいし、もちろん自分も気持ちがいい。
そんな革靴を購入する際、重要視しているポイントを
まとめてみた。
■革靴を購入するときに重要視しているポイント3つ
1.天然皮革であること
2.通気性がいいこと
3.靴擦れがしないこと
1.天然皮革であること
「天然皮革」とか「牛皮」などと記載してある革靴を見て
後は値段が安ければ購入を検討してしまったことはないだろうか?
実は「天然皮革」と記載してあっても、「どこが」天然皮革か?がとても重要だ。
当然、足の甲などの目に見える全体が天然皮革/牛皮であることが多い。
しかしながら、
a.かかと
b.インソール
c.ソール
はどうだろう?
実は上記3つがとても重要だ。これから言及する
2.通気性がいいこと/3.靴擦れがしないこと
にも通じてくるポイントなのだ。
なぜ、天然皮革がいいかというと、まずは足になじみやすく
疲れにくいということだ。
営業職なので、本当にたくさん歩く。きっと1日3件平均のアポだとすると
往復30分×3回=1.5時間、1ヶ月20営業日だとすると30時間/月は歩いているのだ。
それだけ革靴は、すりへってしまうのだ。
話は変わるが、どこかの会社では、営業手当てで
革靴購入費用という項目がある、と聞いたことがある。
ということで、いくら安い靴を頻度よく買い換えたとしても、
それは全然良くないことなのだ。
2.通気性がいいこと
前述した天然皮革がどこに使われているかというポイントでも示した
b.インソール
c.ソール
この2つは、通気性に大きく依存する。
おおよそ、安い靴で「天然皮革」と記載があっても、インソール(足裏)と
ソール(靴底)まで皮革をしようしていることはない。
大体は「合成皮革」なのだ。
合成皮革は空気を通さない。
よってムレる。
たくさん歩き、たくさん汗をかいたりすると、当然靴の中が快適ではない。。。
人にもよると思うが、私は汗かきのほうで、特に足が汗をかくと、
靴を脱いだときに、最悪なことになる・・・。そう、臭うのだ。。。
一応見分け方がある。
靴の裏(ソール)にこのようなマークがあったら、それは「天然皮革」なのだ。
合成皮革かどうか、天然皮革かどうかが見分けつかない場合は
店員に聞こう。即判明するはずだ。
3.靴擦れがしないこと
前述した3つのポイントのうち、
a.かかと
ここが天然皮革をしようしていると、特にかかとが靴擦れしない。
これは単純に見分けがつく。
起毛で皮の裏側だとわかるような一枚革がかかと一面に
貼り付けてあるはずだ。
これで、かかとから流血することはない。
以上が、革靴を購入する際に重要視している3つのポイントだ。
もちろん。デザイン性も見ているし、色合いも見ている。
スーツやベルトと合うかどうかも考えているし、
大事な予算(お値段)との相談もある。
2万円以上する靴は大よそ全部が当てはまっているが
そうでもない靴も当然ある。
ブランド品だからといって、デザインがいいからといって、安いからといって
安易に選択しないほうが得策だろう。
今もっている革靴は4つ。
フランスに旅行に行った際に購入した靴
都内で購入したちょっと高めの靴
同じくちょっと高めの靴
そして、雨用の安い靴。
どれも3年以上大事にはいている。
もちろんかかとやソールはよく修理しているけど。
2011年年始に1つ革靴を購入した。
今回の靴はそんなに高くはないが、重要ポイントをしっかりと
網羅した靴なので、長く大事にはいていきたい。
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