2011年1月27日木曜日

沖縄にいて感じたこと

今回は沖縄に関するBlogエントリーを掲載しよう。



何を書こうか。。。


大概の方が「沖縄出張」とお伝えすると「いいなぁ」と回答されます。




皆さんもそう思いません??



私も始めていくときは「わくわく」しておりましたが、
実際行ってみると全然違う。


 沖縄=南国=リゾート≒基本的に楽しい(はず)

という方程式が無意識に働くのだろう。
私も行くまではそうだった。




沖縄の課題。



それは、政府関係者ならびに行政関係者が詳しいので
こんなネット業界の端っこの人間が申し上げるには忍びないので
割愛しますが、大きく分けるときっと下記3つなんだろう。


■超安易な発想の沖縄の課題
①基地問題に伴う政府の予算施策と実態の連動の差異
②失業率・就職率=雇用情勢の問題
③観光資源以外の発掘の課題



全ては①に集約すると思う。
ただ、沖縄県の公示案件を見る限り、①は大きな差異があるものが
大小問わずあるのではと感じる。


②は地元民なら誰もが感じている雇用情勢。

③は特に県外(ナイチ)の人間が外から見たときに感じること。

正解はどれも当てはまり、きっと上記だけではないと思う。


今まで、ザ・観光!というスポットしか行ったことがなかったが
12月から4回目の出張(来週で5回目)で様々な場所を見学した。


ほとんどの関東の方が行ったことがないような場所や
航空会社のCAですらも行ったことがない場所。
地元民しか行かない隠れ家的な沖縄そば屋さん。


数え切れないほどのディープなスポットを訪れれれば訪れるほどに
昔の悲しい歴史に直面せざるを得ない状況になります。

「テンペスト」という小説がブレイクし、映画化に向けて動いておりますが
エンターテインメントに演出されたもの意外に見えてくる
歴史的な問題・喫緊の経済情勢・雇用情勢などなど
重要なファクターを理解していかなければ、行政の仕事なんて
いただけないんだと感じている。


いずれにしても、「百聞は一見にしかり」ということわざがありますが


それ以上に、現地にいて、現地の方とふれあい、本当に
実際に語られている方に会ったほうがより意味合いの深い
情報をいただけるのではと信じている。

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