下記7つはその中でも重要なアイテムだと思う。
1.スーツ
2.ワイシャツ
3.ネクタイ
4.名刺入れ
5.時計
6.革靴
7.ベルト
私はWeb関係の業界で営業職をしている。
営業としてよく消費してしまう「革靴」はとても重要なアイテムだ。
第一印象は6秒で決まるともいわれており、
表情やしぐさ、ファッションなどの外観が55%も占めているそうだ。
スーツ、ワイシャツ、ネクタイ、時計、革靴、ベルトなどは
そのファッションそのものだ。
革靴がクタクタだったり、汚れていたり、擦り減っていたりするよりも
ピカピカでいたほうが印象もいいし、もちろん自分も気持ちがいい。
そんな革靴を購入する際、重要視しているポイントを
まとめてみた。
■革靴を購入するときに重要視しているポイント3つ
1.天然皮革であること
2.通気性がいいこと
3.靴擦れがしないこと
1.天然皮革であること
「天然皮革」とか「牛皮」などと記載してある革靴を見て
後は値段が安ければ購入を検討してしまったことはないだろうか?
実は「天然皮革」と記載してあっても、「どこが」天然皮革か?がとても重要だ。
当然、足の甲などの目に見える全体が天然皮革/牛皮であることが多い。
しかしながら、
a.かかと
b.インソール
c.ソール
はどうだろう?
実は上記3つがとても重要だ。これから言及する
2.通気性がいいこと/3.靴擦れがしないこと
にも通じてくるポイントなのだ。
なぜ、天然皮革がいいかというと、まずは足になじみやすく
疲れにくいということだ。
営業職なので、本当にたくさん歩く。きっと1日3件平均のアポだとすると
往復30分×3回=1.5時間、1ヶ月20営業日だとすると30時間/月は歩いているのだ。
それだけ革靴は、すりへってしまうのだ。
話は変わるが、どこかの会社では、営業手当てで
革靴購入費用という項目がある、と聞いたことがある。
ということで、いくら安い靴を頻度よく買い換えたとしても、
それは全然良くないことなのだ。
2.通気性がいいこと
前述した天然皮革がどこに使われているかというポイントでも示した
b.インソール
c.ソール
この2つは、通気性に大きく依存する。
おおよそ、安い靴で「天然皮革」と記載があっても、インソール(足裏)と
ソール(靴底)まで皮革をしようしていることはない。
大体は「合成皮革」なのだ。
合成皮革は空気を通さない。
よってムレる。
たくさん歩き、たくさん汗をかいたりすると、当然靴の中が快適ではない。。。
人にもよると思うが、私は汗かきのほうで、特に足が汗をかくと、
靴を脱いだときに、最悪なことになる・・・。そう、臭うのだ。。。
一応見分け方がある。
靴の裏(ソール)にこのようなマークがあったら、それは「天然皮革」なのだ。
合成皮革かどうか、天然皮革かどうかが見分けつかない場合は
店員に聞こう。即判明するはずだ。
3.靴擦れがしないこと
前述した3つのポイントのうち、
a.かかと
ここが天然皮革をしようしていると、特にかかとが靴擦れしない。
これは単純に見分けがつく。
起毛で皮の裏側だとわかるような一枚革がかかと一面に
貼り付けてあるはずだ。
これで、かかとから流血することはない。
以上が、革靴を購入する際に重要視している3つのポイントだ。
もちろん。デザイン性も見ているし、色合いも見ている。
スーツやベルトと合うかどうかも考えているし、
大事な予算(お値段)との相談もある。
2万円以上する靴は大よそ全部が当てはまっているが
そうでもない靴も当然ある。
ブランド品だからといって、デザインがいいからといって、安いからといって
安易に選択しないほうが得策だろう。
今もっている革靴は4つ。
フランスに旅行に行った際に購入した靴
都内で購入したちょっと高めの靴
同じくちょっと高めの靴
そして、雨用の安い靴。
どれも3年以上大事にはいている。
もちろんかかとやソールはよく修理しているけど。
2011年年始に1つ革靴を購入した。
今回の靴はそんなに高くはないが、重要ポイントをしっかりと
網羅した靴なので、長く大事にはいていきたい。

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