不覚にも肉離れを起こしてしまった。
今回はその経緯とともに肉離れの原因と対策、今後の改善方法を自分なりに
まとめてみた。
■経緯
2011/10/5(土)から東京都立小金井公園において、
「第39回小金井なかよし市民まつり」が開催されている。

しかも10/15(土)-16(日)は
「海賊戦隊ゴーカイジャーショー」
がやってくるというもんだから
4歳になる娘(女の子なのに・・)はとっても楽しみ。
前の日の夜から大雨だが、朝方には何とか雨が上がり、
季節外れの25度を予想されるとても楽しみな日になった。
会場は大盛り上がり。子供たちの黄色い声でいっぱい。
非常に楽しいひと時を終え、娘と二人っきりでせっかくの小金井公園なので
16日(日)に開催される、幼稚園の運動会の練習をすることにした。
ジョギングや筋トレはしていたが、ダッシュをしていなかったので
運動会で良いところを見せなきゃと思い、娘と風船を持ちながらダッシュしまくっていたら。。。
「ビリっ!!!!」
と右足のふくらはぎ裏側(=ハムストリングス)を痛めてしまった・・・
■肉離れとは
「筋肉の急な収縮が行われることによって、
筋肉の細胞や筋肉の膜、筋繊維が急に引き延ばされて、部分的に断裂を起こすこと」
だそうだ。
お医者さんではないので、この定義はプロに譲ろう。
ただ、そういうことだと過去に医者に言われて治療してもらったことが
何度かあるのでおおよそあっているだろう。
(プロの方、補足あれば教えてください!)
■発生の原因
一言で言ってしまえば
「運動不足」
なんだろうが、後もう一つあるとすれば
「ストレッチ不足」
だと認識している。
「筋肉が柔らかければ怪我をしない」
という言葉をどこかで耳にした事はないだろうか?
筋肉が柔らかければ、急な収縮にもビヨンビヨンと対応してくれるはずが
カチコチになっていて、ストレッチもろくに出来ない筋肉が、
急な運動に耐えれるわけがない・・・
■処置方法
直後の対応としては
①冷やす(Icing/アイシング)
②休養(Rest)
がベストではと思っている。
この応急処置の度合いで、復帰度合いが変わってくるもんだから間違ってはいけない。
競技をしている(していた)方々はどこかで聞いたことがあると思うが、
一般的な対処方法に「RICE(ライス)処置」という応急処置方法が
あると言われている。
RICE処置の「RICE」とはその処置方法の頭文字のイニシャルから
名づけられているらしい。
<RICE処置とは>
R = Rest(休養・安静)
I = Ice(冷却・アイシング)
C = Compression(圧迫・固定)
E = Elevation(患部を心臓より高いところにあげる)
RICE処置は応急処置の大原則とも言われているらしく、とても重要な対処方法なので
肉離れ以外にも様々なスポーツ系の障害には対応出来る方法なので
是非とも頭の中に入れておきたい。
■今後の改善
とにもかくにも「運動不足」「ストレッチ不足」なので改善方法は以下3つだ。
①定期的な運動を行う。
②ストレッチを行う
③食生活の安定と適度な睡眠を心がける
①定期的な運動を行う。
定期的な運動ってどうしても仕事をしていると中々できない。
週末にジョギングしたり、ゴルフしたり(ホント時々だけど)
瞬発力が伴う運動って、時と共にドンドンしなくなるから
ジャンプしたりダッシュしたり、瞬発系の運動を定期的に行うようにしよう。
②ストレッチを行う
これも日々の積み重ねだ。
毎晩寝る前にストレッチするだけでも違うと思う。
③食生活の安定と適度な睡眠を心がける
後は、食生活も大事だと思う。
僕は野菜と魚・根菜などが大好きだ。ほとんど肉類や脂っこいものは食べない。
これを継続して、体の中から綺麗にしておきたい。
そして、疲れがたまると血液にも老廃物がたまると聞いたことがある。
血流が悪いと当然筋肉も硬くなるので、適度な睡眠も維持し、体調管理を
心がけたい。
■まとめ
結果として、運動会は足をかばって余りがんばれなかったけど
日ごろから運動していたので、一応周囲のお父さんよりは早かったみたい。。
でもこんな状態になるとは全く想像していなかったので
猛省している。
やはり年にはかなわないので、今まで以上に体のケアをしていこうと思う!
来年の運動会ではもっと早くダッシュ出来るようにします。
またおいしいお弁当作ってね。






0 件のコメント:
コメントを投稿