2011年6月22日水曜日

TOEIC受験してきた

先日、6/4(土)にTOEICを受験してきた。

TOEICは大学2年(20歳)の時に、何の勉強もせずに受けたのが初めてで
それ以来、17年ぶりに受験。

受験した理由は、3つだ。


■受験の理由
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①語学力の確認
②語学力の向上
③業務上必要に迫られた英語のブラッシュアップ
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ただ、TOEICの勉強をするにしても、日々業務が忙しいし
週末は子育てやら家族行事やら、日々の疲れてダウンしていたりと
ほとんど勉強する時間がない。



どうやってTOEICを勉強するか?


そこで、忙しい都内のサラリーマンなりに出来るのでは?と
思う、自分なりにやってきた勉強方法をまとめてみた。


■勉強方法
①iPhoneアプリでリスニング&単語を覚える
②TOEICのテスト時間がないことを想像して問題を解く
③業務で積極的に英文メールを送り、USとの電話会議で
 積極的に沢山話す




①iPhoneアプリでリスニング&単語を覚える


勉強に役に立ったのは、実はiPhoneだ。
iPhoneって本当に便利だと改めて感じた。

SmartFMというTOEIC800点を目指せ!というアプリ(有料アプリ)
をダウンロードし、毎日10問ずつちょっとずつ勉強していった。
また、TOEICの無料問題集12問をダウンロードしてみたりした。

アプリでは、

①リスニング
②単語の勉強


の勉強を主に行った。


今更文法や新たな表現を覚えるのは困難なので、
単語を覚えながら、その単語を含んだ言い回しをちょっとだけ覚えて行ってみた。



②TOEICのテスト時間がないことを想像して問題を解く

ただ、聞いて問題の回答を答えるだけだと、回答スピード力がつかない。
TOEICでは、如何に質問内容を理解し、一瞬にしてどういう質問かを
感じるかが重要だ。

そこで、やってみたのは、とにかく、問題が読まれたら
目をつぶり、集中し、どんな会話かどうかを想像。

そして、どういう質問が来るかを推測してみたりした。

重くて大きな問題集を開いて、タイムウォッチで時間を図って・・・
なんてテストのリハをする時間が中々なかったので、
自分の思考回路を早くするように努めてみた。



③業務で積極的に英文メールを送り、USとの電話会議で積極的に沢山話す


次に行ったのは、日々業務で関わっている中で
積極的に英文メールを送り、USとのテレカン時には間違えを気にせず
積極的に話して見た。


英文を作成するときは、考える時間もあるし、場合によっては
Google翻訳やExcite翻訳など、Webサイトには様々な翻訳ツールがあるので
ついつい頼ってしまう。

だけど、翻訳をしても、結局は「日本語」を英語に変換しているだけであって
そもそも英語としての表現を知らないので、使っている文章はどうやらおかしい見たい。


その代り電話会議で積極的に話すと、ちょっとした表現や単語ですらも
頭に思い浮かんでこない。

「頭に浮かんでこない」をたしか、、、

Word cannot come up to my head.

と表現してしまったけど、後から勉強したら、

Spring in my head !!

という表現もあったそうだ。
これが正しいかどうかは分からないけど、
知ることが出来ただけでも良かった。


上記のような勉強方法しか思いつかなかったのですが、
行ってみてメリットもあった。



■メリット
上記勉強方法を行って良かったメリットは下記3つだ。


①耳で(音で)覚えていった
②対話をすることで、マッチした表現や現地っぽい表現を会話の中から
 覚えて行けた
③USのパートナー企業から表現を教えてもらえた




①耳で(音で)覚えていった

これはあまり良い勉強方法ではないのかもしれないが
自分は、耳で聞いてとにかく「音」を脳みそに焼き付けて
行くタイプ。

なので、難しい言葉や言い回しは分からない。
だけど、音の印象や高低・強弱は何となく音楽のように耳に残る。

とにかく音で英語を覚えていって、丸暗記しているかのようにリスニングを
勉強していった。

そしたら、徐々に慣れてきて、聞いたことがない表現でも
何となく推測する事が出来るようになってきた。
でも、微々たるもんですけどね。


②対話をすることで、マッチした表現や現地っぽい表現を会話の中から覚えて行けた

メールで会話をすると、相手も似たような表現をするシーンがあり、
そこで得た表現はとても参考になった。

Thank you for your cooperation.

なんていうのは、ちょっとお堅い。

Thanks for your help.

なんていう表現がとてもフィットする事に、途中で気付いた。


また、生の英語を(実際はLAとColoradoの人)見ていると
人それぞれ表現方法が違うんですよね。

日本人でさえも表現違うのだから、それもごく自然のことですよね。
なので、対話しながら様々な表現を得ていくことが出来ている。


③USのパートナー企業から表現を教えてもらえた
これは本当にラッキーな話だが、僕が一生懸命英語を勉強していることを
知ったらしく、USの方から表現について何回かレクチャーしてくれた。

僕が、請求金額を確定させるために、カウント方法を明確にしたいんだ、ということで

We want make it clear how to count.

という表現をしたところ、彼からこんなアドバイスを貰えた。


Kato-san typed:  We want make it clear how to count.
Popular American phrase: 
“We want to make sure we are all on the same page.” (use when talking about groups. )

Or

“I want to make sure we are on the same page.” (use when wanting to confirm with one person.)



なるほどー!と思ったし、こんな表現は一切知らなかった。

でもこんなに教えてくれたBrendonにとても感謝だ。


■受験結果は・・・

TOEICの受験結果は、んー残念。ちょー残念。
あー詰めが甘い自分が如実に出た結果になりました。

Listening 495点満点・・・305点
Reading  495点満点・・・290点
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合計:990点満点・・・595点




■最後に
実は、淡い期待を抱いていて、

「もしかして、最低でも600点、もしかしたら650点は越えちゃうかも?」


と根拠のない自信を持っていました。

でも、この結果。

ちょーショックでしたが、やっと気持ちの整理というか
「っですよね」と受け入れるようになってきた。

だって、全然勉強していないし、通勤途中でiPhoneだけで
勉強して、ほぼ初めて受けた状態なのにいい点取れるわけないよね。

つまり、神様がもしいるのであれば、




「もっと勉強した方がいいよ。君はもっと勉強するときなんだよ」


って言ってくれてるんだと思った。


■決意

秋にも受験しよう。

次回は600点をクリア。


目標650点として頑張りたいと思います。







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