2012年2月20日月曜日

-7℃。極寒の清里でスキーをしてきました



2012年2月19日(日)
2年ぶりとなるスキーに行ってきた。

昨年はいろいろとバタバタしていた為行けず仕舞い。
おととしも結局1日しか滑らなかった。前のリフト券を見たら、「2010年2月6日」。
正に2年ぶりとなるスキー。

果たして体が覚えているのか。
体力は何時間もつのか。


早朝4時半に起きて、自宅を出発したのは5時20分。
そこから中央道に乗り、一路須坂I.C.へ。
2時間もかからず到着。晴天率80%の「サンメドウズ清里スキー場」へ到着。

早朝6時の気温は、天気予報サイトを見るとなんと-19℃!!!!



朝一のゲレンデ。




















ゲレンデからは綺麗な富士山がばっちり!!




























8時にOpenし、まずは足慣らし。
-7℃まで気温が上がっていたのと、風がほぼ無く、晴天で雲ひとつない感じだったので
とても気持ちがいいスキー日和になった!

早速足慣らし。

初めてのゲレンデだったので2本リフト上がったところで
何本か滑った後に、ショートターンをしてみた。


ショートターンは昔から得意な方だったので、カービングショートターンを
何本かエンジョイ。
今、愛用しているのは、HEAD(ヘッド)のスラロームの板だ。

HEAD(ヘッド) SL板

ショートターンをした後は、ロングターン!

ついついフルカービングをしてしまった。ただ、板がSLの板なので、ロングターンに向いてない
ですねー。
あまり板走ってないです。





晴天とはいえ、きっと上は-10℃は下回っていると感じていた。
ブーツの中の足が冷え切ってしまった。
30分おきに休み、ブーツを脱いで、マッサージしたりしてコンディションを整えてみた。

一番長い、山頂まで行くリフトに乗りこみ、いざ頂上まで行くと、
そこには一筋のコブ斜面があるではないか!!

学生時代、コブ斜面が多いスキー場、「神立高原スキー場」で勤務させて貰い、
トレーニングしてきた人間なので、ついついコブ斜面は滑ってみたくなってしまう。

なんていうんだろう、、そう、コブが呼んでいる感じ。(マジで)



やっぱりまっすぐ攻めちゃうんですよねー。
2年ぶりでしたが、何とかうまく転ばずに滑れました。



最後は、iPhoneを持った時からずっとやってみたかった、
滑走中の映像を取る事。

本来であればGoPro
のような専用カメラで取るべきだが、
なんでも試すべき!手ぶれバリバリだが、
高速ロングターンをしながら撮影してみました!



実は、オープンから2時間ほど、メインのリフトが何かしらのトラブルで運転見合わせしており
中間までしか上がる事が出来なかった事象があった。
スキー場で勤務していた経験から、スタッフは気が気じゃなかったと思う。

今回一緒に滑りに行ったのは、同じ選手をやっていて会社の仲間&先輩。
その先輩から思いがけず、

「担ぎあげしちゃいます!?」

と誘われたので、天気もいいですし、体を温めるためにも「やろう」と即決!

二人で50m程度、標高差にしてどれくらいでしょうか、
かなりの高さを登った。

登り終わった後は、-10℃の世界にも関わらず汗だく!!
先輩はこの表情!!




■まとめ
久々のスキーで感じた事。

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①おなじスキー大好き人間と滑ると、とっても楽しい


②自然に接する事で得られるパワーはすべてのストレスを忘れさせてくれる


③スキーの技術は日々進化している
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今年一年全速力で仕事をしてきた。去年もおととしもそうだ。
子供が小さいので中々家族でスキーには行けないが、出来れば、家族全員でスキーに行きたい。

こういう機会をいっぱい作り自然と触れ合っていたいし、
スキーの楽しさをより多くの人に伝えたいと改めて思った。

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